中浜 加津子
(なかはま かずこ)

武庫川女子大学音楽学部声楽科卒業。

在学中、スペイン国際アカデミーに参加、マジョルカ島『夏の音楽祭』にて、独唱、好評を博し故リタ・シュトライヒ女史よりディプロマを授与。

1984年よりウィーン国立音楽大学に席を置き、M・ダヴィット、R・ベッシュ各氏に師事。

同時にブルグ劇場俳優M・シュナウアー氏に言語表現を、フォルクス芸術劇場講師E・ドンニッツ氏に舞踊を師事。

帰国後、関西唯一オペレッタを専門とする団体『喜歌劇楽友協会』の公演、「こうもり」のロザリンデやアデーレ役、「メリー・ウィドゥ」のハンナやヴァレンシェンヌ役、「マリツァ伯爵夫人」のリーザ役、その他「チャルダッシュの女王」「ボッカチォ」「微笑みの国」「ラ・ペリコール」「ジプシー男爵」等多数ソリストとして出演。

オペレッタ歌手の顔とは別に、ドイツ音楽隊『EDEL KAPELLE』(エーデルカペッレ)のリーダーとして、コンチネンタルタンゴ・ドイツ民謡・ビールソング音楽、ヨーデルを歌いこなす数少ない歌手。

また挙式聖歌隊を長年努めた経験を生かし、イベント、ホテルのパーティー、挙式や披露宴など、ブライダルに関するミュージシャンから地域イベントまで多種多様にて活躍している。

現在:

喜歌劇楽友協会 常任理事
  (喜歌劇楽友協会のページ)

ドイツ音楽隊「Edelkapelle」・ネオクラシックグループ「An Die Musik」

ボーカル講師、園児音楽指導  等々